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妊娠・出産によって意識し始めたお酒と肝臓の関係

一人目の子どもを妊娠する前は週に3日ほど飲んでいたお酒は、妊娠してから二人目育児中の今までほとんど飲まなくなりました。

 

妊娠中はもちろん出産後も母乳を出しますので、アルコールは一切摂取出来ません。

 

また母乳を出さなくなってからも深夜に子供に何かあった時、車を運転できる人間がいなければという心配があり、お祝いの席以外は飲まないようにしています。

 

お酒は空腹で飲むと胃腸の粘膜にダメージを与えてしまいますので、栄養の取れたおつまみを食べながら飲むと肝臓でのアルコール分解を促進させ、酔いが回ってしまうのを防いでくれます。

 

お酒とおつまみというのは、実に理に適っているのです。

 

ですが産後ダイエットを本格的にしていたこともあり、アルコールは水分ではなく炭水化物ですので、お酒に加え食べ物まで摂取するとなると、ダイエットの妨げにもなりますので飲むことはなくなりました。

 

主人がお酒を飲むことが好きなので、週に二日は休肝日を設けるように勧めています。

 

あまり強くない人ですので一日に飲む量は酎ハイ2本程度なのですが、毎日飲むと肝臓に負担がかかってしまいます。

 

アルコールは肝臓の働きによってアセトアルデヒドに分解されますが、このアセトアルデヒドが毎日の飲酒により体内に蓄積されると脂肪肝を引き起こし、慢性的な脂肪肝は後に肝硬変を引き起こすのです。

 

生命を維持するために大切な働きをする臓器ですので、肝臓の状態には常に気をつけながら生活するようにしたいものです。