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肝臓の数値には要注意です。

成人するとどうしてもお酒に触れる機会が増えてくるものです。

 

もちろん一般論としてお酒の飲み過ぎは肝臓に負荷がかかり、あらゆる疾病に結びつく恐れがあることは誰しもがわかっていることです。

 

さらに通中働いていれば、一年に一度は健康診断があり、肝臓の状況もGTP値をはじめとするあらゆる具体的数値によって明らかになります。

 

また、仮にお酒を飲まない方でも甘いものが好きであったり、野菜不足に陥ると脂肪肝と診断され、成人病につながる恐れを指摘される恐れまででてきます。

 

しかし、いづれにしても肝臓に関する数値の改善にあたっては生活習慣の改善によって、ある程度なんとかなるものです。

 

お酒に関しても一切止めるレベルでなく、1週間に一度か二度は休肝日を設けたり、お酒を飲む際には食べ合わせで肝臓の負担を減らしたりすることができます。

 

また、脂肪肝に関しても運動量をあげたり、野菜をしっかり摂取して甘いものを控えるというだけで改善を図ることは叶います。

 

しかし、逆に健康診断の結果などを間に受けず、生活習慣を改めようとしなければ、肝硬変になったり、肝炎になったり、または他の臓器へ負担がかかり、最終的には入院治療をはかる必要まででてきます

これは、間違いない事実であります。だからこそ少しでも異変があれば、まずは、病院、そして生活習慣からしっかり見直すことを考えていかねばなりません。

 

一度、悪くすると必然的に長い付き合いになってしまいます。